現在の環境

事業の構想から、開発、その後の運用まで。プロジェクトのどの段階からでも、必要な範囲をまとめて引き受けられることが、私の強みです。技術は、その課題を解決するための手段として選びます。ここでは、私がお引き受けできる範囲をご案内します。

構想・企画・要件定義

「何を作るべきか」を決めるところから関わります。やりたいことの整理、アイデア出し、要件の調査とヒアリング、要件定義まで。ここを曖昧にしたまま開発に進むと、後の手戻りで時間と費用を失います。最初に正しく見極めることを大切にしています。

プロジェクトの統括

プロジェクト全体を見渡し、前に進める役割です。ディレクション、開発ベンダーや関係者との折衝、進行できる体制づくりまで。開発だけを請け負う技術者には難しい、上流から全体を束ねる部分を引き受けられます。

設計・開発・運用

画面やデータベースの設計、コンテンツ戦略、実装と試験、そして公開後の運用・保守・人材育成まで。作って終わりにせず、現場で使い続けられる状態まで見届けます。

対応できる技術

技術ありきではなく、課題ありきで選びます。主に次のような構成に対応できます。

なお、新しい技術は出るたびに自分の手で試しています。ただ、道具は毎年のように変わるものなので、その時々の課題に最も合うものを選びます。制作したものは、主要なブラウザ・スマートフォン・タブレットでの表示確認に対応します。