- 「自社ではITやウェブのことはわからない。誰か相談に乗ってくれる人がいないかしら?」
- 「デジタル技術を使った新しい取り組みをしたい!」
- 「インターネットを活用した、販路開拓ができないかしら?」
こうした問題、課題、願望をお持ちでしたら、貴社が成功するための初めの一歩として、私へのご相談を承ります。
貴社への恩恵
- ウェブ業界歴が20年を超える現在までの知識、知能、経験、ノウハウを活かし、結果を出したい企業様のために、的確な助言を行います。
- 事業者の事業構想から参画してきた経験を踏まえ、貴社がデジタルコミュニケーションによる新規事業を開始したい場合、その構想段階から参画して助言します。
- 問題解決を行いたい場合は、問題の本質を考えてお伝えします。問題の本質を解決できてこそ、初めて貴社にとって問題解決となります。
お断りしているご相談
私のご相談で最も大切にしているのは、貴社が結果を出すことです。そのため、答えだけを取りに来られるご相談は、かえって貴社のためにならないと考え、お断りしています。下記に当てはまる場合は、まず正しい順番で進めることをお勧めします。
やりたいことは未定だが、とりあえず何か提案してほしい
何を実現したいかが決まっていない段階では、的確な提案はできません。まず「自社をどうしたいか」を整理するところから、ご一緒します。順番が逆だと、提案は当てずっぽうになってしまいます。
要件を整理しないまま、見積金額だけを知りたい
何を作るかが定まっていない見積もりは、必ず後でずれます。まず要件をはっきりさせることが、正確な金額と、無駄のない投資につながります。
与えられることばかりを求める
良い結果は、貴社と私が一緒に手を動かして初めて生まれます。受け取るだけの姿勢では、事業は前に進みません。共に考え、共に動ける関係を大切にしています。
自社の強みや売り物を理解しないまま、販促の方法を聞きたい
何を売るのか、何が強みなのかが曖昧なままでは、どんな販促も空回りします。まず自社の強みを一緒に見極めるところから始めると、販促は格段に効いてきます。
自社のことを語れず、コンテンツも用意できないのに、SEOだけ相談したい
検索で評価されるには、語るべき中身が必要です。自社について語れること、伝えるコンテンツがあることが土台になります。そこが無いままのSEOは、砂上の楼閣です。
その情報、古くなっていませんか
ITやウェブの世界は変化が速く、数年前の常識が今は通用しないことが珍しくありません。とくに検索エンジンが何を評価するかは、年々変わり続けています。古い知識のまま進めると、努力が結果に結びつきません。私へのご相談では、今の検索エンジンや技術が何を評価するのかを共有するところから始めます。
AIとの棲み分け
ウェブサイトの構築や刷新における一般的な質問であれば、AIとの質疑応答で解決できることも増えました。AIで済むことはAIで解決していただくのが一番です。私は、AIだけでは解けない、貴社の本質的な問題に集中します。AIとの質疑応答で論点を整理してから、私へご相談いただくのも良い進め方です。